2009年08月17日

宮田亮平

おととい、教育テレビの「爆笑問題の日本の教養」という番組をみてました。

バクモンの二人が、いろんな大学教授と対談?しながら
様々な「知」の魅力を紹介する、という感じかな?

この回の先生は、現・東京芸大の学長・宮田亮平氏でした!
面白かったなー

芸術家と言葉の職業者だけに
どうしても「表現」「伝える・伝わる」みたいなテーマになるわけ。
太田さんと学長が、なごやかだけどけんか腰なのを
田中さんがさくっとまとめて「あんたやるな!」みたいな。

内容も面白かったんですが、学長の人柄にも、感銘を受けました。
自分ちの学生たちが、大好きなんだよね。
「常に発表できる環境が要るんだ」と言って、
実際に企業と提携して芸大ブランド作ったりね。
学生一人一人の状態はぱっとみて、制作の後ろ姿でわかるんだって。
学生に指導できる為には、常に自分も一線の表現者でなくちゃならん、とかね。

いや〜〜〜。さすが、芸大!このリーダーがトップなんだあ、と
思いました。

原理でいう、「三大主体思想」みたいだわーと思いました。
(神様は真の父母、真の師、真の主人だから、我々もそのような人格を目指しましょうっていう)
なんか、勇気付けられました。

で、この宮田さんは何をつくっているかというと、
彫金師というのかな?金属で彫刻作ってます。
作品例は、東京駅の「銀の鈴」、銀座三越の看板など。
そして、北千住の駅前・マルイの入り口から見える
いるかのオブジェ、あれです!!

いるかモチーフはいくつかの作品があるらしいですが
はねるいるかと、追いかける波、金属のそれを叩くと

ごーん。。。かーん。。。 きん。。。

って、音がします。それを学長は「いいでしょ?深海っぽいでしょ?」

…うん!!深海っぽい!!きゃー!!学長すてき!!

朝日にきらきら光るのも、月に静かに輝くのも、
駅前のポーチを通るたびに、挨拶してた空のいるかさんたちですが
ますます大好きになりました☆
うおおー叩いてみたいぜー

北千住西口に来られた折には、ぜひ、みてみてくださいね。
posted by プリスキラ at 01:33| ホノルル ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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