2009年08月22日

いまどきの母性

先週、久しぶりにテレ朝「オーラの泉」が放送されました。

江原さんのオーラみて人生相談番組は、
テレ東の深夜にやってた時からみてるもんね〜。
美輪さんは、中学生のころから本読んでたし
芝居も歌も見たもんね〜。

そう、わたし、江原信者で美輪教に入ってるのっ。
だから、一時間枠でゴールデン番組になった時は
相当萌えましたわー。

で。
ゲストの一人が脚本家の倉本さんでした。
倉本さんは富良野で自然教室を開いているそうですが

今の日本を嘆いていうに、一つ
「(若い世代だけでなく)40〜60代のお母さんたちに
『子どものために死ねる人』って聞いたら、60人中手を上げたのは
6人だけだった」という話が出てました。

江原さんも太一も驚いて、美輪さんなんか泣いちゃってました。
そうだよねえ。美輪さんが歌い続けてきたヨイトマケはなんだったのか…

でも。ほんとかなって思うんだよね。
それは、「できない」っていう意味なのかな。
昔は、そんな質問聞く間でもなく、また答えるまでもなかったかもしれない。
子どものためなら死ねるなんていうのは、当たり前だったんだろう。
逆に、死ぬ気じゃないと育てられなかっただろうと思う。

今はさ。そんなに必死じゃなくても生きられる時代になって
改めて「死ねるか」と聞かれて、はい死ねますって
思ってても、いえないだけじゃないかな。
偉そうで恥ずかしいし、試される機会も、多分、ないのだから。
でも、いざとなったらきっと

「必死」で、守るよ。
今のおかあさんたちだって。

続くっ!

posted by プリスキラ at 03:44| ホノルル ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。