2009年10月25日

どのようにしたら
あなたの前に犯した罪を
認めることができるのだろうか

罪があるゆえに痛む心 だから
慰めてくれとあなたに
言う事はことはできない。

「罪が門口で待ち伏せています」
聞きながら エデンの門を出た
闇にゆけば 自分の影を見なくてすむ。

「アダム アダム どこにおるや」
聞くまでもなく 見えているんだろう
そう思って返事をしなかった
…尋ねるあなたの痛みは 
後になって 少しわかった。

「もし罪がないのなら 顔を上げればよいでしょう」
言葉が矢となって 私は地面に釘打たれる

やっぱり罪があるので 顔を伏せるしかないのです
そう思っていたけれど

もし 今 あなたを見つめかえすことができたら
世界はかわるだろうか

幸せになりたい。 

posted by プリスキラ at 01:52| ホノルル ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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