2009年11月06日

祝福結婚

去年のいまごろ、入院してました。

同じ教会に教会に所属する若者たちが
顕進様を迎える大会のために走り回って準備して、
そうして日本統の統一教会あげての大会が行われていくのを
遠くに感じながら
赤ちゃんのようにお世話され、静かに、ベッドの上で
身じろぎもまばたきもせず、過ごしました。

一度、死にかけてみて、
そんな切羽詰ったわけじゃないので余計に、
いつ死んでもなんのフシギもない、と思いました。

どうせ生きるなら一生懸命生きようと思って
どうせ死ぬなら神父母のためにと思って
なのに、この大事な時になにもできない自分

み旨ってなんだろう。
ぼんやり、なんとなく、考えました
(時間はあったけど、真剣に祈るとかできなかった)

それでね。
祝福受けなきゃ、家庭もたなきゃ、と
思ったんです。
一秒でも早く受けて、一秒でも長く家庭をもった時間を持って
愛と人格の成長の戦い、本番を始めなきゃって。

人生は、短い。

何が一番大切なみ旨か。
自分の生を、どこに費やすべきか。
私は愚かでたくさん間違うから、
理想家庭への道も遠い、だから早くと

それから、一年近くすぎてしまった。
このことに対する身もだえするような思いは、
一生、あの世でも、忘れないと思う。
posted by プリスキラ at 02:06| ホノルル ☀| Comment(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

エリ エリ

ラマ サバクタニ

神様 私は
あなたの信頼にこたえられるほど
強くありません

いまこの瞬間もあなたのみ手にあるのだと
はっきりと、分からせてください。
でないと

後悔してしまうかもしれません…


posted by プリスキラ at 03:05| ホノルル ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

その友のために

人がその友のために命をすてるほど
尊い愛はない

と、イエスさまはおっしゃたので

時々自分も考えます。

「喜んで死ねる」
と思ったことはないけれど、

その人を失って自分が生きるより
こいつのためなら、死んでも、まあ、いいな
それくらいに思った人は、過去には何人かいて
今もそう思える人は、3人です。
(父母さま以外にです、もちろん)

それを証明するような機会は一生やってこないかもしれない
もしあっても、一人しか証明できないから
ほんとにあったら困るかもしれない

だから誰にも言わないで、こっそり思う
私は、自分の生命よりも、あなたそのものを愛してるよ

そのような存在を、私の前に置いてくれて
そのたましいを見せてくれて
愛させてくださる神様に、感謝します。





posted by プリスキラ at 03:01| ホノルル ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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